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あ か さ た な は ま や ら わ 英数

あいうえお
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ある種の植物の中に含まれている成分が変化して生じた、藍色の色素を含む染料のこと。また、それを生み出す植物のことや、色をさしたりもします。藍の色素は、インジゴ(インジゴチン)と呼ばれ、これを繊維に染めつけることで、藍色の染色ができます。インジゴとは、本来はインドで栽培されている藍植物からとれる天然藍(インド藍)のことを指し、「インドからきたもの」というのが本来の意味ですが、その中に含まれる色素の物質名ともなっています。

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藍染め

藍染めとは青藍の染料で染めること。デニム生地はすべて藍染めで染めています。

同義語:インディゴ

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アイディーリベット

アイディーリベット

社名もしくはロゴマーク等が入った鋲のこと。I.Dは“アイデンティフィケーション (iden-tification=身分保障) の意味です。

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アイビーファッション

アメリカ東海岸の私立大学のグループ「アイビーリーグ」の学生の間で流行したファッション。当時それらの大学では校舎に蔦が生い茂っていたことから「アイビー」と言われていました。

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アイビーリーグ

ブラウン大学、コロンビア大学、コーネル大学、ダートマス大学、ハーバード大学、プリンストン大学、ペンシルベニア大学、イェール大学の名門8校からなる連盟のことです。

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アウトシーム

アウトシームとは、デニムやパンツの外側の縫い目部分のラインのことです。UESのデニム 400-Rでは赤耳が使ってある側の縫い目ラインのこと。アウトシームやアウトサイドシームという。 Out(外側) Seam(縫い目、閉じ目、継ぎ目)
その逆となる内側の縫い目部分のことをインシームといいます。

対義語:インシーム

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赤耳

赤耳

デニムの外側にある縫い目の耳部分に、赤いステッチのある耳のこと。旧型の織機(力織機)でデニム生地を織る際に生地端のホツレを無くすために付けられたものです。耳に赤いステッテが付けられていることから、「赤耳」と呼ばれます。 UESデニムの中では、400-R、400-S、 B401-XX、 B401-S に赤耳が使用されています。そのほか、小物やBAGにも赤耳を使用しています。

同義語:セルビッヂ

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アクリルボア

アクリルボア

アクリルボアとはアクリル繊維を使って毛羽立たせた生地のことをいいます。保温性に優れており、ウールや綿などに比べて軽いのが特徴です。アクリル繊維なので、汚れた時も気軽にご家庭で洗濯ができます。

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アタリ

デニムの凸部分が擦れて白くなったことを言う。
縫い目の部分やポケットに物を入れた箇所、ベルトループなどの凸部分が擦れることによって部分的に色落ちが進行することをアタリが出たといいます。

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後染め

後染めとは製品を縫い上げてから染める方法のことです。
洗い加工を施した時に、生地の色合いと風合いに独特な表情が出るため、UESのTシャツ類にはこの方法で作られたものが多くあります。新品でありながら微妙な色合いが出て、すでに経年変化しているように見えるのも製品染めの特徴です。

同義語:製品染め

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綾織り

タテ糸がヨコ糸の上を2本、 ヨコ糸の下を1本交差させて織る織り方。生地の表面に交差する点が斜めに表れます。デニムは綾織りで織っています。

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アロハシャツ

アロハシャツ

ハワイが発祥で派手なプリント柄のオープン・カラーの夏用のシャツ。ゆったりしたシルエットで裾を出して着るカジュアルなタイプのシャツです。アロハシャツの始まりは、日本の浴衣の生地を使って作った事であると言われています。

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アンイーブン・ヤーン

ムラ糸のこと。直訳すると「均一でない糸」。かつての綿紡では、一本の綿を糸仕上げる際に均一ではなくわずかなムラが生じてしまっていました。しかし、このような糸で織ったデニムを着用すると、不規則な色落ち(縦落ち)が生じます。今ではビンテージジーンズには不可欠な要素となっています。

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イージー・フィット

適度なゆとりを持たせたシルエットのこと。別名コンフォートフィットと言われることもあります。

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イエローステッチ

イエローステッチ

文字通り黄色の糸によるステッチング。 ビンテージデニムによく見られる特有のディテールです。
UES400-Rデニムのコインポケットがイエローステッチです。

400-R レギュラーストレート デニム

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色落ち

色褪せ、退色の意味。 濃色のインディゴブルーが次第に明るいブルーに変化していくことです。 色落ちには着用による自然なものと、加工により演出されたものがあります。 鮮やかに色落ちしたデニムをフェイデッドデニムとよぶこともあります。

同義語:フェイド

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インシーム

イントシームとは、デニムやパンツの内側の縫い目部分のラインのことです。In(内側) Seam(縫い目、閉じ目、継ぎ目)
その逆となる外側の縫い目部分のことをアウトシームといいます。

対義語:アウトシーム

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インターロック

耳のついていない生地でジーンズを作るときにシームで用いられる縫製の一つ。生地を合わせ縫いをするときに、生地の端を割らずにかがり縫いする方法のこと。大量生産を可能にした縫製の一つ。インターロックが開発されるまでは巻き縫いが主流でしたが、ジーンズの需要拡大に伴い、ダブル幅の生地と共にインターロックへと移行していきました。

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インチ

インチとはヤード・ポンド法における長さの単位です。1インチ=2.5センチメートル。
インチはinまたはinchと書きます。

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インディゴ

インディゴとは青藍のことを示す染料のこと。デニム生地はすべてインディゴで染めています。

同義語:藍染め

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ウィジット

1927年にH.Dリーマーカンタイル社(当時の社名)が発表した、初の前開きファスナーのオーバーオールズ。8オンスデニムを使用した“ボタンレスワーク・アンド・プレイ・スーツ”で、懸賞付きの公募の結果“ウィジット”の名に決定したそうです。ただしジーンズへのファスナーの採用は、その前年の同社によるカウボーイ・パンツに用いられたのが最初です。

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ヴィンテージ・デニム

年代物のジーンズ、デニムジャケットの総称。1980年代中期以前に生産された力織機による約29インチ幅デニムを使用し、セルヴィッチデニムのあらわれるデニムのことです。

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ウエスタンブーツ

アメリカ西部を発祥とする乗馬用の靴。通常トウが尖り、アッパー前面に彫模様があります。 カウボーイブーツとも言われ、今ではカジュアルスタイルとして、定着しています。

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ウエスタンジャケット

多くはブルーデニムで仕立てられ、着丈が短いジャンパー形式のジャケット。 原則として、シャツ衿で前開きボタン、両胸にフラップ付きパッチポケットが付き、背にヨークが付きます。

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ウエスタンシャツ

ウエスタンシャツ

アメリカ西部のカウボーイ達によって着用されてきたカジュアルなシャツです。山形のショルダー・ヨーク、カフス部分の変形切替えが特徴。落馬時のひっかかりを回避するためにスナップボタンが採用されています。

520403 アンティークダンガリー ウエスタンシャツ

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ウエスタン・ポケット

ジーンズのフロントポケットに見られる、弧を描いた切りポケットのことです。“スクープポケット” “フロンティアポケット”の名で呼ばれることもあります。

同義語:スクープポケット、 フロンティアポケット

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ウェフト

緯糸のことで、フィリングやウーフと呼ぶこともあります。全ての生地は経糸と緯糸を組み込むことで織られていますが、デニムの場合は通常経糸に色糸を配し、緯糸には生成りの糸を配して織りあげられます。ウェフトは古代英語のウェフトから来ており、これは織るという意味でした。一方経糸はウープといいます。

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ウォード

青色染料の一種。ヨーロッパ原産の天然染料。インド藍がヨーロッパに伝えられる16世紀以前は青色染料として最も一般的でした。

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ウォバッシュ

紺地(一般的には縦・横がインディゴ染めされた紺地)に白いドットで表現されたストライプ。ドット部分は抜染によるもの。

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ウォッチポケット

ウォッチポケット

ジーンズ表の右側ポケットの上にある小さいポケットのこと。懐中時計を入れるためのポケットだったため、ウォッチポケットと言われています。その後、コインなどを入れるのに利用されるためにコインポケットとも言われます。
UESのデニム 400-Rのコインポケット口には赤耳が使われています。

同義語:コインポケット

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打ち抜きリベット

打ち抜きリベット

リベットの打ち込み方法の一つでヴィンテージ時代に主流だった打ち込み方法です。凹の形をしたカバーがなく、デニム生地の下から凸のリベットを打ち抜き、とがった部分をひしゃげて止める打ち込み方法。リベットからデニム生地がはみ出ているのが特徴です。
打ち抜きリベットの他には平リベットがあります。

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裏リベット

裏リベット

ジーンズのバックポケット口の補強のために裏側に隠してつけられているリベットのこと。デニムを裏返してみるとよくわかります。
conceal(隠す)リベット。

同義語:隠しリベットコンシールドリベット

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エイジング

エイジングとは経年変化、色落ちのこと。年月をかけて変化していく様をエイジングといいます。
UESではデニムだけでなく、Tシャツやシャツもエイジングすることを考えて製品作りをしています。 エイジングを楽しむために、しっかりとした生地を使い、色がナチュラルに変化する昔ながらの染料を使っています。

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エス・トゥイスト

糸に撚りをかける場合、糸の下端を右回転させて仕上げたものをエス・トゥイストと呼びます。 糸の流れがS字形に見えるのでこの名前があります。日本語では右撚りや逆撚りと呼びます。

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エンジニアブーツ

靴ひもは作業者が足下のものに紐を引っ掛ける恐れがあるため除外され、替わりにベルトが甲からくるぶしあたりについています。ベルトにはバックルが足の外側に配置され、ベルト長さを調節できるようになっています。 その他の特徴は、つま先に鉄製ないしはプラスチック製のカップが内蔵され、つま先を保護する機能があります。 筒部の最上部に小さなバックル付きのベルトがついています。これはブーツインの際、適度にふくらはぎを締めることにより、パンツの裾が表に出てくるのを防ぐためものです。 トウはプレーンタイプです。

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オーガニックコットン

3年間農薬や化学肥料を使わないで栽培された農地で、化学肥料や農薬を使わないで栽培されたコットンのことです。UesのTシャツはオーガニックコットンとデシ綿をブレンドしたオリジナル生地を使用しています。

 UES T-SHIRT

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オーバーダイイング

染色法の一種で、一度染め上げた後、さらに別染料で重ね染めすること。
一種類の染料では得ることの出来ない深い色合い、微妙な色味を表現することが出来ます。また着用により自然退色があり、次第に下の色があらわれ着用後の意外な変化も楽しむ事が出来ます。

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オープンカラー

開き衿、開襟のこと。オープンカラーシャツ=開襟シャツ。

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オフセット・センター・ベルトループ

400-Rのバックサイドのベルトループは、オフセットセンターベルトループを採用しています。
オフセット・センター・ベルトループとはヒップの縫い合わせステッチを避けて縫われた、センターベルトループのことをいいます。生地の厚い部分を縫う場合の効率性を考えて生まれました。現在ではミシンの性能アップに伴い見かけることは少なくなりました。

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オックス生地

オックス生地とは、タテ、ヨコに糸を2〜4本引きそろえた平織りの織りものです。柔らかい平滑な感触が特徴です。通気性に富んでいてシワもよりにくいため、シャツに多く用いられています。

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織ネーム

ブランドネームやサイズネームの絵柄を織りで表現しているもの。

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オンス

オンスとは、ヤード・ポンド法における体積の単位。1オンス=28.3495グラム。 オンスはozと書きます。 生地の厚みを知るためにオンス表記をします。
14ozぐらいが一般的な厚みですが、UESのデニムは14.9ozぐらいなので、一般的なものに比べ少し厚みがあるということがわかります。

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