UESではお客様みずからの手でお修理していただくことをおすすめしています。
大切なジーンズのお修理をご自分でチャレンジしてみませんか?
ボタンホール
ボタンホールがほつれた場合
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@ほつれてきている箇所をかがっていきます。
※色落ちが進んでいるデニムの場合は、グレー色の糸がおすすめです。
ステッチ
股や裾のステッチが一部切れてしまった場合
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@ステッチの取れている箇所の裏の糸を取り除きます。
Aすでにあるステッチと同色の糸で返し縫いをします。
※ステッチの切れていない両側の部分も少しだけ縫うようにしましょう。
糸がほどけてこないようにするためです。
衿のリペア
衿がダメージをうけた場合
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シャツの襟部分をリペアします。
ダメージ部分にガーゼなどの薄い布で当て布をするリペアもありますが
着用時により自然な形にするために、たたくリペアをご紹介します。
ダメージ部分をジグザグにたたいていきます。
※糸の色は同様に色落ち具合によって変えてください。
あて布リペア
ちいさな穴があいた場合
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[材料]
・薄手でしっかりした布(あて布用) ・デニムと同色の糸
・まち針5本ぐらい ・アイロン ・断ちバサミ ・チャコペン
@当て布を穴の上に乗せて切る大きさにチャコペンで線を入れます。
※布は着古したシャツなどがおすすめです。薄手でしっかりした生地を使います。
A折り返しを考慮してチャコペンで書いた線より1cmぐらい大きめにあて布を切ります。
B 切ったあて布の端を1cmほど折り返し、アイロンをあてます。
Cジーンズの裏からあて布をまち針でとめ、布の5ミリ程度内側をなみ縫いします。
※表にステッチがあまり見えないように、裏のステッチは長めに、表は短めに縫います。
B表から穴の際をさきほどと同じようになみ縫いします。
コースター作成
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UESのオリジナルコースターを作成する様子を撮ってみました。
UESで販売しているコースターは、すべて残布で作られており、
また一つ一つをスタッフが心を込めて製作しています。
お手持ちの残布でオリジナルのコースターを作ってみませんか?
[コースターの作り方]
用意するもの
・同じくらいの大きさの布 2枚
@裏面にして2枚を縫い合わせる。この時に後でひっくり返すので3cm位の隙間を空けておきます。
A @で空けておいた隙間から生地をゆっくり裏返します。あらかじめ四隅を切り落としておくと、角が綺麗に返ります。
B生地の5ミリぐらい内側を縫います。できるだけ際を縫いましょう。隙間口のところから縫い始めます。
プリントなどを施したり、オリジナルなものに仕上げてください!
焼印サービス
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UESではデニムをご購入いただいたお客様に、デニムのスタート日を焼印しております。
あなたにとって特別な日にデニムをスタートしませんか?
チェーンステッチの裾上げ
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UESではUnion Specialを使ったチェーンステッチでの裾上げを行っています。
マフラーの巻き方
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カジュアルにも大人のスタイルにもおすすめです。
その他の巻き方はこちらから 。
失敗例:革パッチに熱めのお湯をかけた場合
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UESのリジットデニムは、60度のお湯に一時間つけて糊を落とします。
この動画は、UESの推奨する以上のお湯(100度くらい)をかけてみて、
どのように革パッチに影響が出るのかを実験しました。
失敗例であるとともに、大変危険ですので真似はしないでください。
デニムキャップの洗い方
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@水によく浸します。糊を落としやすくするために5分ほど浸けます。
Aスプーン一杯分の洗剤でよく洗います。
このときにインディゴがこのぐらい落ちます。
B水で丁寧にすすぎます。
C天日に干しましょう。
※UESのデニムキャップは未洗いの状態で、お届けしています。